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「農」のある暮らし
 イベントも一段落して、10月からのunicoco、新事業第2弾の発表です!

こちらは、少しまじめなテーマで、国の事業である「農」のある暮らしづくり事業(略称)というものを、unicocoはこれから来年度にかけて西東京と近隣地域において行います。

この事業は、都市および都市郊外の農地を守っていくための各種活動を支援するという国のお仕事です。
その枠で、unicocoは「西東京農地保全協議会」というお堅い名前のグループを組織して、西東京の農家さん、地域内外の組織・企業と手を組んで、西東京の農地を守るためにさまざまな活動をこれからしていきます。そのグループの中でunicocoは事務局として、事業のコーディネートをさせていただきます。

今日は、関係者が一堂に会して、キックオフミーティングを開催しました。
協議会として、何をしていこうか、ということはさておき、みんなの自己紹介をしていると、みなさん、農業とそれに関連する夢、課題を想いの丈語るという、思ってもいないすてきな時間になって、これからの展開がとても楽しみに感じることができました!

実際の事業内容は、また後日にお知らせします!

さて、都市の農業は、相続税、農協の動き、出荷先、生産体制などなど、どれも地方の農業とは全く特徴が異なります。
特に相続税の問題は大きく、このままでは都市郊外の農地はあと数十年でなくなってしまうとも言われています。
そうなったときに、僕らは何ができるでしょうか?
だから、今できることを少しずつでもしていきたいと思っています。

(西東京市の農地の変遷)

なぜ、unicocoがそういうことをするに至ったのか、その想いは長くなりそうなので、また次回に書き記すことにします。

とにもかくにも、これからも地域と農を盛り上げていきますよ!!

ご期待ください!
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