生産者の想いで元気になる

  • 2013.08.15 Thursday
  • 09:37
こんにちは。暑い日が続きますね。社会全体が異常気象を通常に思えてきてしまっているのが、異常だと思う今日この頃です。

さて、現在、地域ブランド「純愛 JUN-AI」のカタログギフトを作成が佳境に入っています。
来月の始めには皆さんにお披露目できます。

そのカタログギフトに掲載させていただく、生産者を先日訪ねてきました。
ブリックスナインという糖度が9もあるトマトを作られている農家さんなのですが、今回の企画を快く受けてくださいました。
このブリックスナインと農家さんの紹介はカタログに書かれているので、また後日ご紹介するとして、、、
トマトのハウスの説明や農家さんの撮影を終えて、ぽろっと「農業をしていて、いつ楽しいと思いますか?」と質問してみました。
少し考えた後に農家さんは
「自分の栽培の管理と記録が天候にぴったりマッチして、想い描いていた作物が出来たときの喜び、ですかね」とさらっと答えていました。

農作物は自分の経験と、そして自分ではどうにもならない天候に左右されます。でも、この農家さんは記録をコツコツ何十年も取ってきて、その天候を読み、その天候にあった栽培をして、理想の作物を生み出しています。

なんだか、かっこいいなぁ、と思って、暑くて疲れていた体が、元気になったように感じた瞬間でした。

カタログギフトでこのプロセスと想いを、食べる人に伝えていきたいとおもいます!!

(トマトの芽。苗はよく見ますが、芽を見たのは初めてでした。)
コメント
コメントする