東京の海も生きている

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 17:28

今年度から、東京にあるお台場の子どもたちの環境学習の取り組みの事業に携わらせてもらっています。

東京近郊の東京湾というと、「汚そう」というイメージがありますが、そんなことないんです。お台場で生き物たちの住処となるアマモを育成したり、海苔の育成ができるんです。
実際、昔、東京湾は海苔の生産地でもあったんです。しかし、埋め立てや排水などにより海の環境は劇的に変わってしまいました。
しかし、徐々に海の環境も変わって来ており、植物や魚たちが住める環境になってきています。

お台場は、人がすむようになってまだ時間の浅い地域であり、そこに住む人びとが海の環境保全などの活動を通して、地域づくりを行なおうとしています。

そんな環境保全&地域づくりに少しでも役に立てたらいいなぁと思っています。

児童たちがお台場にいる生物について学んでいます。ちなみにこれは、牡蠣。

はまぐりやあさりも取れるんです!貝がどれだけ水を浄化してくれているのかを実験!


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