海外協力隊経験をいかして、新しい自分と社会を探求する人材になる!実践型講座

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 12:50

JUGEMテーマ:イベント情報

 

 

途上国でのボランティア経験が活かせる時代が来る

 

 

新型コロナウィルス感染症の拡大は、海外協力隊のみなさんの活動を休止させるだけではなく、先進国、途上国を巻き込む全世界の社会に影響を及ぼしています。これまで当たり前とされていた経済活動や働き方の見直しが迫られる一方、これまでなかった新しいビジネスモデルが生まれ、今後どのような企業や産業、事業、活動、仕事が求められるのか誰にも予測ができません。しかし、今までの大量にモノを作り、サービスを提供するだけの消費社会ではなく、常に時代の課題をキャッチして、きめ細かいアクションを起こす「社会貢献型ビジネス」がさらに求められていくでしょう。

今後、世界と地域の課題を身近に捉えて、解決に向けたアクションをスピーディーに起こすという海外協力隊の経験は、多くの現場で必要とされます。

 

今後の活動や仕事を、最大限に充実させるために

 

 

そのような社会貢献がビジネスにおいては、世界(途上国)の現場に赴き、現地の方とともに課題解決に携わってきた協力隊の経験は必ず役に立ちます。今まで行ってきた活動を振り返り、これからの活動(仕事)で自分の能力を最大限発揮するために、ゝ甸囘に自分の経験や能力を理解するとともに、⊆匆颪領れや課題を的確に捉えて、M諭垢淵▲廛蹇璽舛撚歛蟆魴茲任るようになることが大切です。

本講座は、国際協力や日本の地域づくり、はたまたそれぞれのビジネスや組織において課題解決を行うファシリテーターについて学ぶ実践型の講座です。会議やワークショップなど限定された場に留まらず、さまざまなステークホルダー(利害関係者)をつなぎ、社会の課題解決にむけた合意形成、活動計画づくりを支援するファシリテーション、その視点や理論、スキルの習得を目指します。

 

対象者

・JICA海外協力隊 一時帰国者および帰国後の海外協力隊経験者

・JICA海外協力隊の活動をもっと充実させたい方

・これからJICA海外協力隊に参加する方、参加を検討している方

・JICA海外協力隊活動後のキャリアについて考えている方

・国際協力や地域づくり、社会貢献型ビジネスなどに関心のある方

 

講座

1.協力隊経験をキャリアとして伝えるコミュニケーション講座

 

内容:活動の振り返り、自己評価と今後のキャリア考察

   Zoomを用いたオンライン講座です。

日時:下記の日時よりご都合の良い日をお選びください。

・6/1(月)13:00-16:00

・6/4(木)13:00-16:00

・6/6(土)13:00-16:00

 ※講座受講者を対象とした個別キャリア相談つき(30分/1回のみ)。

参加費:5,500円(税込み)

定員:各回30名

※JICA海外協力隊の経験を素材とした講座になっています。

 協力隊経験者(一時帰国隊員含む)のみを対象とさせていただきます。

お申込み:PEATIXよりお申し込みください

 

2.ファシリテーター養成講座

ヾ霑段圈地域づくりファシリテーターとしての資質・視点を養う

内容:国際協力と日本の地域づくりのよそ者の役割。

   国内の地域づくりファシリテーターとして求められる資質、知識の習得。

   Zoomを用いたオンライン講座です。

日時:下記の日時よりご都合の良い日をお選びください。

・6/25(木)13:00-17:00

・7/4(土)13:00-17:00

参加費:5,000円(入門編とセットの場合は8,000円)(税込み)

定員:各30名

お申込み:PEATIXよりお申し込みください

 

入門編:地域づくりのプロジェクトマネジメント概論

内容:社会貢献事業における発展的戦略と内部分析の必要性

   Zoomを用いたオンライン講座です。

日時:以下の日時よりご都合の良い日をお選びください。

・6/26(金)13:00-17:00

・7/5(日)13:00-17:00

参加費:5,000円(基礎編とセットの場合は8,000円)(税込み)

定員:各30名

お申込み:PEATIXよりお申し込みください

 

C羌虔圍院Д丱奪キャスティングで未来を描く

内容:従来の課題解決アプローチ(フォアキャスティング)ではなく、理想的な未来を描き、そこへの道筋を描くバックキャスティングアプローチについて学ぶ

   Zoomを用いたオンライン講座です。

日時:8月以降

参加費:4,000円(税込み)

定員:18名

お申込み:準備中です。詳細は後日お知らせします。

 

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内容:財源獲得だけではない、人を巻き込みながら社会を変える「共感づくり」をマネジメントする手法の一つとしてのファンドレイジングについて理解する。

   Zoomを用いたオンライン講座です。

日時:8月以降

参加費:4,000円(税込み)

定員:30名

お申込み:準備中です。詳細は後日お知らせします。

 

※中級編(1、2)の日程については、後日ウェブサイトにて告知致します。

※中級編の参加に基礎編、入門編の参加は必須としませんが、より理解を深めるためにも、受講をお勧めいたします。

※ファシリテーター養成講座は各講座受講後に修了証を発行致します。

 

●講師紹介(このほか、必要に応じ外部講師を招聘する)

 

稲葉 久之 フリーランス・ファシリテーター(http://hisa-inaba.blog.jp/

 

青年海外協力隊、平成16年度3次隊(村落開発普及員)としてセネガル共和国に派遣。村落を巡回し女性グループとともに生活改善、収入向上活動を実施。帰国後、大学院在籍中に2回青年海外協力隊短期ボランティアとしてブルキナファソに派遣(村落開発普及員)。JICA農村開発部によるプロジェクト研究の中間評価を目的とした聞き取り調査(個別、集団インタビュー)を行う。NGOにてアフリカ事業担当(ジブチ、ザンビア)。JICA技術協力プロジェクトにて業務調整に従事。名古屋市内のまちづくり団体職員、名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センターのメンバーとして地方創生事業などに従事。2017年よりフリーランス・ファシリテーターとして活動をはじめ、各種ワークショップの企画運営、自治体や民間企業での研修講師、JICA海外協力隊(環境教育)技術補完研修講師などを務める。愛知淑徳大学、名古屋外国語大学、金城学院大学非常勤講師。名古屋市立大学大学院人間文化研究科研究員。

名古屋市在住。修士(教育ファシリテーション)


 

若尾 健太郎 株式会社ユニココ 代表取締役(https://uni-coco.com/

 

青年海外協力隊、平成16年度3次隊(村落開発普及員)としてグアテマラ共和国に派遣。女性グループや農村グループの巡回および収入向上プロジェクトの立ち上げ支援、ハリケーンによる復興支援プロジェクトを実施。帰国後、日本の農山村振興および国際協力を行うNPOに勤務。国際協力研修の他、地域ブランドの開発・運営、農家ネットワークの組織、プロジェクト企画・運営、国際協力スタディーツアーの企画・運営など、企画・研修コーディネート・組織運営、東日本大震災復興支援プロジェクト等のプロジェクトマネジメントを行う。

2012年に独立し、日本全国の地域振興を支援する会社を起業。農山村振興NPOの組織設立やプロジェクト企画・運営のコンサルタントを行う。地元である東京都西東京市において、地域課題を解決するコミュニティビジネス(空き家活用、農福連携、コミュニティ施設の運営、アンテナショップの運営等)を行う。

高崎経済大学大学院 地域政策研究科 修士

 

主催・実施

株式会社ユニココ https://uni-coco.com/

(事業紹介など)

講座に関するお問い合わせ

E-mail: seminar@uni-coco.com

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