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片品村移住体験プチモニターツアー【報告】
長らくブログの更新を怠っておりました。
あけましておめでとうございます(笑)ユニココ代表の若尾です。

ユニココは今年も都市の農福連携やまちづくり企画、農村振興に勤しんでまいります。

さて、ユニココが事務局を務める片品地域未来振興協議会の活動も2年目を終わろうとしています。
この間、様々なことをやってまいりましたが、昨年に引き続き片品村のファンを増やすべくモニターツアーを2月27日、28日に実施しました。

内容は「自然」と「人」にスポットをあてた至極シンプルなものですが、参加者の皆さんも満足いただけたようです。

1日目は、
・生き字引のような存在である尾瀬ガイドさんの、村の暮らし、村の自然のお話し。
・ハーブガーデンで作ったハーブを使ったハーブボールの作成
・片品村の絶品ディナー
・片品村の未来を語るあつーい飲み会

2日目
・スノーシュー散策と雪上カフェ
・温泉&ランチ
という工程で、濃い2日間のツアーを終えました。

それぞれのアクティビティを簡単にご紹介。
・村の暮らし、村の自然のお話しは、尾瀬に人が住むようになった歴史までを知っている尾瀬ガイドの松浦かずおさんのお話し。かずおさんは、村の以前の暮らしぶりを鮮明な写真を交えながら細かく話してくれ、また、自分が猟などで仕留めた動物たちの剥製のコレクションを見せていただきながら、尾瀬の自然の素晴らしさ、奥ゆかしさを丹念に、おもしろく教えてくれました。


松浦かずおさんのお話しは、誰にでもわかりやすくおもしろい


昭和9年の片品村の様子。貴重な写真がたくさんありました。


貴重な尾瀬の動物たちの剥製が所狭しとあります。

・ハーブボールは、最近当協議会の助っ人となってくれた地域おこし協力隊の中村まゆちゃんが指導してくれました。
片品地域未来振興協議会のハーブガーデンで育ったミントや、片品村のもち米や豆!などを細かく刻んで、布に巻き、ボール状にするまでをみんなで一緒に工作しました。みんなで輪になって作業をすると、それぞれ話が弾みお互いの距離が短くなっていきます。
できたボールを蒸し、それを顔や体にあてて、リラックス効果を得るというもの。各々、頭、目、肩、額などにあたたかいむされたハーブボールをあてて、香りを楽しみながら、リラックスした時間を過ごしました。


NEWスタッフまゆちゃんが、わかりやすくボール作りを講習


自分は不器用でなかなか綺麗な形なボールになりませんでした。



思った以上にハーブの香りとボールの暖かさでリラックス効果大!


・ディナーは、ごちそうが次から次へとテーブルに並び、みんなお腹に手をあてて「もう食べられない」と言いつつ、おいしくて全部ぺろりと食べてしまうほど。

このキッシュにはみんながうなりました。そして盛り付けもすごいキュート。

・その後が当ツアーの醍醐味である、二次会。みんなひざを交えて、また協議会の会長も加わり、村のいいところ、わるいところも全ておおっぴろげに話し、あつく地域の未来のためにやること、できることを語り合いました。

2日目は
・暖冬の影響もあり、スノーシューができるか危ぶまれましたが、さすが片品村、パウダースノーはなくとも少し山に登ればどこにも雪はあります。スノーシューを履いて、軽装ながらも林の中を歩くのはとても気持ちがいい運動。そして休憩には、ハーブティーorコーヒーと、まゆちゃんと村の人たちが開発した味噌大福(美味!!)で、雪上でほっこりタイムを味わいました。

誰でも簡単にできるスノーシューは、雪山を楽しむのにうってつけ。


ちょっと運動した後に、そして雪山で味わうコーヒー&スイーツは極上


スノーシューで一汗かいたところで、ツアーは終了。
その後は、温泉施設に行き、温泉に入り、片品名物のマイタケ丼に舌鼓をうち、帰り際に道の駅によりおみやげを買って、JR沼田駅で解散。

今回は、準備と集客が遅れて、来たいけれど間に合わないという方が多くいました。準備不足で申し訳ありませんでした。
そんな中参加していただいたみなさんには、旅行業者のように至れり尽くせりな対応はできませんが、人の暖かさ、もとい、熱さ、片品の魅力に触れられたと思っていただければ嬉しいです。

今後も、片品(の人)ファンを増やす活動を行なっていきます!お楽しみに!!
 
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