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やおよろずのさんぽ市が終わりました
こんにちは!
九州などは梅雨入りが発表され、関東も梅雨入りまでカウントダウンですね。

さて、ブログの更新が滞っていた間、unicocoは事業を邁進中です。
先月の5月17日(土)には、西東京市で「やおよろずのさんぽ市」を
やおよろずのさんぽ市実行委員会の一員として開催しました!



今年は、出店している方々もますますパワーアップして、内容が充実した他、
後援や協賛などの広報作戦が功を奏したのか、例年に比べ物にならないほど、お客さんが絶え間なく来ていました。
出店者の方々は、毎年、他のブースを覗いたりする楽しみを持っていたようなのですが、覗きに行くことができないほど忙しかったと、残念ですが嬉しい悲鳴をあげていました。

同様なイベントは、手紙舎が行う「蚤の市」に代表されるように、今、各地で行われていますが、
私たちのつくり上げる「やおよろずのさんぽ市」は、公式ホームページにもあるように、人と人、人と地域のつながり、そして人と目に見えないつながりが見えるイベントです。来た人が、ヒトとモノと交流する、そこに対流する特別な時間、これは来ていただいた方にしかわからないものかもしれませんが、来たことがない方にもどんどんこの魅力を伝えていく努力をしていかないといけないなぁ、とも思っています。
次回は、来年5月ですが、実行委員会の間では夏から秋にかけて、また新たな催しをしようかと画策しています。
unicocoが得意とする地域や食、企画力で、地域に新しい風を吹かせようと思います。
詳細が決まりましたら、また報告します。お楽しみに!!

〜〜〜
事前準備が主な仕事のunicocoは、当日の写真を撮りまくりました。

ヘッドスパ


unicocoの念願だった、地域野菜も登場


フードコーナーも充実。くころカフェさんのパンは、昼にはなくなる人気ぶり。


ただ売る・買うの関係ではなく、出店オーナーとお客さんがふれあえるのもこの市の魅力


コーヒーは人気商品!絶えず人が並んでいました。


田無なおきちブースは、地域の野菜をメインとしたメニューで行列。


今年は、アフリカやアジアなどのエスニックな出店も目立ち、境内が華やかに彩られました。


子どもも楽しめるワークショップも多彩


常連kikuyaさんのハンモックリフレ。お客さんが耐えなかったですが、店主のきくちゃんの腕は疲れないのでしょうか。。。


今回初登場の、ひょうたんたけしさんは、市のエンターテイメント性をぐっと引き上げました。


おなじみカンガ屋のkatikati。お好きなカンガを選んでオーダーグッズの商談中。


紙芝居は子どもも大人も夢中


今年は、中央線からレンタサイクルsuicleが、友情?出店!
中央線と西武線のコラボが来年はみたいですね!


最近、柳沢から練馬へ移転したぼたんさんのクッキーは、早くも売り切れ。


フォトジェニックな、Atelier naoriさんのステンドグラス


出店者さん同士の交流ができるのも、この市の魅力のひとつ


ライブ本番前のアーティストさんも物色


ライブは、おそらく東京では初となる清水あつし杉瀬陽子Sundayカミデのソロ&トリオライブ


お客さんは大盛り上がり


市も終わる頃、曇りがちだった空から、その空間を祝福するように太陽の光が差し込みました。

来年もお楽しみに!

〜〜おまけ〜〜
やおよろずのさんぽ市実行委員のメンバーショット

(撮影:高橋ひろみさん)
| unicoco事業 | 10:37 | comments(0) | - |
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