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はじめまして!


初めまして!

今月からunicocoさんでインターンシップをさせていただく
北島 みちる
(きたじま みちる)です!
気軽にみっちーって呼んでください!
 

 
【 自己紹介 】
 
●学年       大学三年生  国語教育について学んでいます。
 
●好きなもの   クラシックバレエ、野球観戦、おいしものを食べること、散歩、旅行(突拍子もなく旅行に行ったりするので両親に心配されます())、美術館巡り


●今年やりたい事  ウィンドサーフィン、クロアチアに行く、単位を取る




unicocoさんを知ったきっかけは地域活性や食と農など、
人と暮らしに密着した分野に興味があり、
何か自分の手で出来ることはないかと調べていたことでした。
「つながり」をキーワードに、ずっと住み続けたい街、地域を作りたいという理念に共感し、見つけたときは「これだっ!」と大変感動しました。

 


わたしは生まれも育ちも東京で、祖父母の家も都心にあるため
いわゆるお盆に帰省するような田舎の家がありません。ですから旅行などで都心を離れると、そこに流れるゆったりとした空気に魅了されてしまいます。最近それを作り出しているのは、その土地に当たり前のように根付いている温かな人々の「つながり」、
また祭りや風習などの伝統が時代を隔て、残した人と人の「つながり」ではないかな、と考えるようになりました。




さらに人と人の間だけでなく人とモノの「つながり」も同じことが言えます。人とともに生き、愛されてきたモノは、私には輝いて見えます。それは衣食住すべてに言えると思います。都市では破壊と再生が繰り替えされ、個性のない街も増えているように感じます。都市と田舎どちらがいい、どちらに従うべきだ、そういうことではなくどちらにも共通して守るべき「つながり」が存在しているのだと思います。



 
私は散歩の道すがら出会う暮らしのワンシーン(例えば、井戸端会議、電気の明かり、風鈴の音、お正月の松飾りなど)
ほっこりした気分になります。忙しく過ぎる毎日の中にちょっとでも「つながり」を感じられる心地よい地域が
人を、日本を、世界を元気にすると信じています。




最後になりましたが、みなさま、お世話になります!
精一杯学ばせていただきますので何卒よろしくお願いします(^^)
 
北島みちる
 
| unicoco事業 | 00:46 | comments(0) | - |
やおよろずのさんぽ市が終わりました
こんにちは!
九州などは梅雨入りが発表され、関東も梅雨入りまでカウントダウンですね。

さて、ブログの更新が滞っていた間、unicocoは事業を邁進中です。
先月の5月17日(土)には、西東京市で「やおよろずのさんぽ市」を
やおよろずのさんぽ市実行委員会の一員として開催しました!



今年は、出店している方々もますますパワーアップして、内容が充実した他、
後援や協賛などの広報作戦が功を奏したのか、例年に比べ物にならないほど、お客さんが絶え間なく来ていました。
出店者の方々は、毎年、他のブースを覗いたりする楽しみを持っていたようなのですが、覗きに行くことができないほど忙しかったと、残念ですが嬉しい悲鳴をあげていました。

同様なイベントは、手紙舎が行う「蚤の市」に代表されるように、今、各地で行われていますが、
私たちのつくり上げる「やおよろずのさんぽ市」は、公式ホームページにもあるように、人と人、人と地域のつながり、そして人と目に見えないつながりが見えるイベントです。来た人が、ヒトとモノと交流する、そこに対流する特別な時間、これは来ていただいた方にしかわからないものかもしれませんが、来たことがない方にもどんどんこの魅力を伝えていく努力をしていかないといけないなぁ、とも思っています。
次回は、来年5月ですが、実行委員会の間では夏から秋にかけて、また新たな催しをしようかと画策しています。
unicocoが得意とする地域や食、企画力で、地域に新しい風を吹かせようと思います。
詳細が決まりましたら、また報告します。お楽しみに!!

〜〜〜
事前準備が主な仕事のunicocoは、当日の写真を撮りまくりました。

ヘッドスパ


unicocoの念願だった、地域野菜も登場


フードコーナーも充実。くころカフェさんのパンは、昼にはなくなる人気ぶり。


ただ売る・買うの関係ではなく、出店オーナーとお客さんがふれあえるのもこの市の魅力


コーヒーは人気商品!絶えず人が並んでいました。


田無なおきちブースは、地域の野菜をメインとしたメニューで行列。


今年は、アフリカやアジアなどのエスニックな出店も目立ち、境内が華やかに彩られました。


子どもも楽しめるワークショップも多彩


常連kikuyaさんのハンモックリフレ。お客さんが耐えなかったですが、店主のきくちゃんの腕は疲れないのでしょうか。。。


今回初登場の、ひょうたんたけしさんは、市のエンターテイメント性をぐっと引き上げました。


おなじみカンガ屋のkatikati。お好きなカンガを選んでオーダーグッズの商談中。


紙芝居は子どもも大人も夢中


今年は、中央線からレンタサイクルsuicleが、友情?出店!
中央線と西武線のコラボが来年はみたいですね!


最近、柳沢から練馬へ移転したぼたんさんのクッキーは、早くも売り切れ。


フォトジェニックな、Atelier naoriさんのステンドグラス


出店者さん同士の交流ができるのも、この市の魅力のひとつ


ライブ本番前のアーティストさんも物色


ライブは、おそらく東京では初となる清水あつし杉瀬陽子Sundayカミデのソロ&トリオライブ


お客さんは大盛り上がり


市も終わる頃、曇りがちだった空から、その空間を祝福するように太陽の光が差し込みました。

来年もお楽しみに!

〜〜おまけ〜〜
やおよろずのさんぽ市実行委員のメンバーショット

(撮影:高橋ひろみさん)
| unicoco事業 | 10:37 | comments(0) | - |
そろそろ仕事のパートナーを
久しぶりのブログ更新!
こんにちは、unicoco代表のわかおです。

今年は桜がぱっと咲き、ぱっと散ってしまい、春になるかとおもいきや、寒い日が続き、まさに三寒四温な日々ですね。
4月になって、会社の前を通る新入生や、駅で新入社員らしき人たちを見かけると、なぜか僕までがワクワク、ドキドキの気分になります。

そんななか、unicocoも他の企業と同様に新年度体制で、今年の仕事もおかげさまで徐々に決まりつつあります。
去年同様、地域の手作り市(やおよろずのさんぽ市)も精鋭準備中ですし、
昨年度に引き続き、都市の農業を盛り上げる事業も始まっています!今年度は、規模も内容も更に充実していきます。(西東京農地保全協議会ブログ

そして、今年度からは群馬県片品村で農山村のグリーンツーリズムや地域づくりのお手伝いも行ったり、
地域ブランドカタログギフトの内容も充実させていきます。

そしてまだオフレコですが、青森やお台場の環境保全&まちづくりにも関わったりするかも、と。。。

あれれ、仕事が増えるのは嬉しいけれど、これでは体一つじゃ足りないぞ。
と危機感を覚えてきました。

そのため、社会を良くしようと一緒に夢を描き、unicocoを大きくしてくれる仕事のパートナーをそろそろ探そうと思ってます。また、片品村でコミュニティに入り込んで、地域の人々と一緒に、グリーンツーリズムの開発などをしてくれる若者も募集する予定です。
会社のお財布と相談して、タイミングを見計らって、その日が来たらしかっりと伝えさせていただきます!
| unicoco事業 | 11:27 | comments(0) | - |
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